キャスレーコンサルティング CSV社長ブログ ~利益と社会価値を同時に実現する~

こんにちは、キャスレーコンサルティングの砂川です。

昨晩、熊本地震支援のために改修リリース致しました都道府県災害ボランティアセンターにおいて、

ボランティア、物資を募集される自治体・NGO・認定NPO様を募集しています。

登録された団体様は、都道府県災害ボランティアセンターのサイト上で自らボランティア・物資の募集を

行うことができるようになります。

都道府県災害ボランティアセンターの大きな特徴として、

・募集している人数や個数に対し、リアルタイムで現在の応募人数や応募個数がわかる

例: 炊き出し支援ボランティア 募集人数 20名 / 現在の応募人数 10名

軍手 募集個数 100双 / 現在の応募個数 80双

・自治体、NGO、NPO間の広域情報連携が可能

複数のボランティア情報がサイト上で一元管理でき、自治体や行政区域をまたいで

人、物資の管理ができる

の2点があげられます。

東日本大震災の際も、初動段階でこれらの機能が大いに役立ちました。

地域の災害対策本部や、連携しているNGO様での利用が推奨されますので、

該当される自治体・NGO・認定NPO様はどうぞ遠慮なくお問い合わせください。

■概要・ご連絡はこちら

http://www.todoufuken-saigai-volunteer.com/organization/

被災地域の皆さまのご無事と、一刻も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

キャスレーコンサルティング株式会社

代表取締役社長 砂川 和雅


こんばんは、キャスレーコンサルティングの砂川です。

平成28年熊本地震の影響により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

 

今回の被害状況は、当初の想定をはるかに上回る規模となっています。

この状況において、IT企業として少しでも被災地のお役に立てればと思い

弊社がシステムを運営する都道府県災害ボランティアセンターについて

熊本地震の情報に対応致しました。

 

「都道府県災害ボランティアセンター」

http://www.todoufuken-saigai-volunteer.com/

プレスリリース

http://www.casleyconsulting.co.jp/whatsnew/news_info/2012/

 

今朝から社内のメンバーとともに現地の最新情報を確認し、

・最新の避難所の情報や防災情報リンク

・現地の社会福祉協議会からのボランティア情報

http://www.todoufuken-saigai-volunteer.com/route/

などを更新しています。

 

東日本大震災をきっかけにこのサイトを立ち上げ、震災後5年を経て

延べ1万人のボランティアを募集した実績のあるボランティアプラットフォームです。

今回、新たに熊本地震に対応することは複雑な心境ですが、

ITの力で少しでも被災地の役に立てればと思っています。

 

なお、当サイトは司法書士法人新宿事務所様のサポートを頂き運営しています。

 

被災地域の皆さまのご無事と、一刻も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

 

キャスレーコンサルティング株式会社

代表取締役社長 砂川 和雅


  • Profile

    代表取締役 砂川 和雅
    【1977年生 青山学院大学卒】
    2006年に5名で創業したITコンサル企業を、社員120名・売上高12億円まで牽引。
    技術優位とCSVの理念を実現すべく、同社から事業承継してキャスレーコンサルティングを立上。

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