キャスレーコンサルティング チーム・キャスレーブログ

キャスレーのワークショップ「長崎県島原市とのShared Value創出ワークショップ!!」に参加しました

Posted on 03月 27, 2018

チーム・キャスレーブログをご覧の皆さま、こんにちは!!
キャスレーコンサルティングで企画業務を行っている’17新卒の須賀と申します!!

実は長崎県島原市の職員の方が弊社に民間企業派遣という形で、2018年3月5日(月)~16日(金)の2週間に渡り
弊社の企画・広報業務や、保育事業に携わって頂いていました!
詳細はこちら→http://www.casleyconsulting.co.jp/whatsnew/news_info/4704/

今回は、その様子を長崎県島原市の方から直接聞いてみたいと思います!!!!!

/ えー、小島さん、小島さん。応答願います!ここからは、バトンをお渡しします~♪ \

 あー、須賀さん、須賀さん。こちら、小島です!バトン受け取りました!!

皆さま、はじめまして!

長崎県島原市役所からキャスレーへ「派遣研修」という形で2週間お世話になりました、小島です。
今回は研修を終えた今、私がキャスレーで何を見て何を得たのか、派遣研修という立場から書かせていただきたいと思います。

目次

1.だれですか?
2.どうしてキャスレーにいるの?
3.長崎県島原市ってどんなところ?
4.キャスレーのワークショップに参加しました
5.研修を終えて
6.その他

このような内容で、お届けしようと思います!!

1.だれですか?

長崎県島原市役所で政策企画を担当している小島と申します。

入庁後もうすぐ1年を迎えようとしている、新人職員です。

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2.どうしてキャスレーにいるの?

長崎県島原市には、市における地方創生推進のため、職員の意識改革および民間協働に向けた関係構築を目的として
「入庁10年目までの若手職員を、東京のIT企業に2週間程度派遣する」という研修制度があります。

この制度のもと、今回私はキャスレーで研修をさせていただいているということになります。
受け入れていただき、本当にありがとうございます。

3.長崎県島原市ってどんなところ?

本題に入る前に、少しだけ島原市の紹介をさせてください。

島原市は長崎県の南東部に位置する、島原半島東端の気候の温暖な都市です。
平成3年の雲仙普賢岳噴火災害などで、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

島原市の魅力としましては、まずはなんといっても豊富な湧水です。
そして豊富な湧水を使用した多様な温泉群、島原城や武家屋敷といった歴史的まち並み、おいしい水を使った
「寒ざらし(かんざらし)」、天草四郎が城篭りした際に食べていたとされる郷土料理「具雑煮(ぐぞうに)」などが有名です。

また、島原半島は、なんと日本では8地域しか認定されていない「世界ジオパーク」にも認定されているんです。
訪れることで、今まで気づかなかった大地の営みや自然を、さらに深く楽しめるのではないでしょうか?

みなさんぜひ一度は、島原市へお越しくださいね。
島原市→http://www.city.shimabara.lg.jp/

4.キャスレーのワークショップに参加しました

さて、キャスレー派遣研修の中で、ワークショップに参加しました。

このワークショップは、島原市が抱えるいくつかの課題点を全員で共有した後、グループごとに付箋を用いて
ブレーンストーミングを行い、最後に結合したアイデアを発表しあうという流れで行われました。

島原市の課題点として、人口減少や雇用減少を背景とした、移住・定住の促進、婚活の促進、シェアリングエコノミー、
企業誘致、情報発信、AI・IoT、ゆるキャラ「島原守護神しまばらん」などについて説明させていただきました。

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この中で、移住・定住に関するアイデア、企業誘致に関するアイデア、しまばらんに関するアイデアなど
すぐにでも市へ持ち帰って共有したい面白いアイデアも、たくさん聞くことができました。

また、一方で「まずはターゲットを絞ることが最優先」といった、現実的かつ痛いところを突いた意見等もあり、
非常に考えさせられる機会となりました。

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今回のワークショップには、キャスレー以外に株式会社テレワークマネジメント様にも参加されていました。
テレワーク(在宅勤務)のコンサルティングをされていらっしゃる企業で、移住・定住やシェアリングエコノミーに
欠かせない知見をたくさんいただきました。

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全体を通して、自分一人だけでは進まないこともチームでワイワイ意見を出し合って、改善していくことが
大事だということに、あらためて気付かされた気がします。

また、このようなワークショップを行う際、通常は①課題共有→②グループごとに自己紹介という流れが多いと思いますが、
ここでは一番最初に自己紹介タイム(時間の尺も長めで、自己紹介タイム第2弾もあり!?)があったため
最初から「全員が話しやすい・聴きやすい」環境が、できあがっていたように感じます。

この辺りはファシリテータの、大きな工夫点の一つではないかと感じました。

個人的には、本ワークショップ用の資料作成やワークショップ自体を通して、恵比寿から島原市を考えるという作業の中で
普段と違う視点から島原市を見つめ直す、よい機会になったと思います。

このような素晴らしい機会を与えていただき、本当にありがとうございました。

5.研修を終えて

キャスレーで派遣研修が始まって、あっという間の2週間でした。

みなさんとても暖かくやさしい方たちばかりで、便利ツールの使い方から、おすすめランチスポット
休日に行っておきたいスポットにいたるまで、いろいろなことを教えていただきました。
感謝してもしきれません。

研修は終了しましたが、今後もキャスレーにとっても島原市にとっても、良い関係性を築いていければと思います!

6.その他

ワークショップの際に、テレワークマネジメントの方から紹介していただいた「業務ノート」。

PCメモから一旦離れて原点回帰するには、最適のノートとのこと。さっそく、試してみたいと思います。
ワークショップでは、普段の業務では関わりのない方からも、色々なことを教えてもらいました。

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キャスレー×島原市のコラボ名刺も、作成していただきました。
表と裏の所属が違う、遊び心満載のスペシャル名刺です。

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最後に

2週間という短い間でしたが、民間企業派遣派遣を通じて「仕事のやり方・考え方」など
市役所では学べないものを、色々と学ぶことができたと思います。

そして、地方自治体が抱える社会的な課題を、民間企業と一緒に解決していけるようになれたら良いなと感じました。

最後まで、お読みいただきありがとうございました!
次は、島原でお会いしましょう♪


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