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キャスレーコンサルティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:砂川和雅、以下弊社)は、
パシフィコ横浜で開催される「国際画像機器展2017」に出展致します。

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当日は、
画像鮮鋭化・未来のイノベーション
をキーワードに、以下の展示を予定しております。

<技術展示>
 ・画像鮮鋭化技術の概要、技術説明
 ・光学顕微鏡やサンプル画像を用いた実証実験結果
 ・従来技術との違い、処理速度等の実証実験結果
 ・応用分野、応用例
 ・発明者による詳細な技術説明

<試作品展示、デモンストレーション展示>
 ・画像鮮鋭化ソフトウェア Discovery_Vシリーズ(販売用)
 ・GPUを用いた高速動画処理(試作品)
 ・FPGA組込キット(試作品)
 ・Web解析システム(試作品)
 ・市販の光学顕微鏡への応用例
 ・産業用/監視カメラシステム(試作品)

弊社の画像鮮鋭化技術は、独自の数学的基礎研究に基づき、不確定性限界を超えて集光させる画像鮮鋭化技術です。
従来の画像鮮鋭化の手法では解析が困難であった解像度・処理速度を得られ、
医療・産業分野の先進企業で採用頂いています。

昨年は、発明者の西形が WIRED x Audi INNOVATION AWARD 2016: Next Innovator として選出され、
複数の業界誌への掲載・セミナー発表等でも高い評価を頂いております。

<技術の特長・期待される効果>
回折限界によるボケを含む画像を鮮鋭化し、以下のメリット・可能性をもたらします。

①デジタル画像の鮮鋭化
 従来の光学系で撮影されたデジタル画像でも、更なる鮮鋭化による解像度向上・処理速度向上が可能。
②光学系製品・サービスの性能向上
 従来の光学系製品のFPGAに処理を加えるだけで機器性能の向上・機能追加が可能。
 低性能レンズによる制約を回避し、センサー本来の性能を最大限に発揮させます。
③新製品開発による未知の領域への挑戦
 弊社アルゴリズムにマッチした光学系の開発により、ナノレベル光学顕微鏡の開発などの展開が期待できます。
 従来の光学系をそのまま利用可能のため、どの産業分野にも応用が可能です。

<弊社画像鮮鋭化技術がマッチするお客様>

①従来の光学機器で撮影された画像を鮮鋭化したいお客様
 (例: バイオにおける細胞画像、産業用カメラにおける傷等の二値化、宇宙観測等)
②従来製品の性能向上、新製品開発で協業頂けるお客様
 (例: 光学顕微鏡、各種検査装置・カメラなど光学系メーカー様)

が特にマッチ致します。

機器のデモンストレーションを通じ、研究担当者と商談担当者がご説明します。
ぜひ弊社ブースにてご確認ください。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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【開催概要】
名称:
 国際画像機器展2017
 https://www.adcom-media.co.jp/ite/
主催:
 日本画像・計測機器協議会
日時:
 2017年12月06日(水)~08日(金)
 10:00~17:00
場所:
 パシフィコ横浜 展示ホールD
ブース番号:
 119

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【開催参考】
 WIRED x Audi INNOVATION AWARD 2016: Next Innovator
 「見える」の限界を突破するアルゴリズム
 https://wired.jp/wired-audi-innovation-award/2016/next-innovation-audition/
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■技術に関する連絡先
キャスレーコンサルティング株式会社 企画部
主任研究員 西形(にしがた)
jun.nishigata@casleyconsulting.co.jp

■本リリースに関する連絡先
キャスレーコンサルティング株式会社 CSV企画部
CSV/CSR推進室 広報担当:前田
info@casleyconsulting.co.jp
〒150-6031
東京都渋谷区恵比寿 4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー31階
TEL: 03-6409-6363 FAX: 03-6409-6364


キャスレーコンサルティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:砂川和雅)の子会社である
保育園・幼稚園などの業務支援サービス「Hoisys(ホイシス)」を提供する保育 ICT 株式会社(本社:東京都渋谷区)と
ソフトバンクグループで保育クラウドサービス「hugmo(ハグモー)」を提供する株式会社 hugmo(本社:東京都港区、
代表取締役社長:湯浅 重数)は、KODOMOLOGY株式会社が受託運営する「カンガルーム汐留」および
「カンガルーム掛川」(株式会社資生堂の事業所内保育所)にこのたび両社のサービスが順次本格導入されることを
お知らせします。

■導入されるサービスの内容
1.「Hoisys」
 園児情報管理、保育日誌作成、登降管理、保育計画管理、延長保育の料金計算など、保育所内業務効率化システム
2.「hugmo」
 保育者および保護者がスマートフォンやパソコンで利用できる保育クラウドサービス
<主な機能>
・「hugnote(ハグノート)」
 園児の活動内容や健康状態、保育所からのお知らせを保護者に写真付きで連絡できるコミュニケーションツール
・「hugphoto(ハグフォト)」
 「hugnote」に保育者がアップロードした毎日の活動写真や、イベント時などにプロカメラマンが撮影する写真
 (現像したもの)を保護者が購入できるサービス

保育者は「hugmo」の利用画面から「Hoisys」にアクセスすることができます。
また、両サービス間で園児情報や登降情報などのデータが連携されるため、保育者の入力作業が軽減されます。

なお、保育ICT株式会社と株式会社hugmoは、KODOMOLOGY株式会社が今後新たに受託運営する保育所への
サービス導入も推進し、保育者の事務作業を効率化させて負担軽減を図るとともに、
保育者が本来の保育業務により多くの時間を割ける環境の構築を目指します。

■KODOMOLOGY 株式会社について

kodomo

企業の事業所内保育所の開園や運営に関するコンサルティング、施設運営受託を主な事業とする
株式会社資生堂のグループ子会社です。

■保育ICT株式会社について

HoisysLogo

ITにより保育園や幼稚園の業務を支援することを目的に、2016年8月に設立された会社です。
登降園管理、 保育計画・保育日誌の作成、アレルギーチェックの記録など保育園・幼稚園内での業務をパソコンや
タブレットで簡単に行える「Hoisys[ホイシス]」を2016年10月より月額5,000円(1園あたり)で提供しています。
詳細はこちら(https://hoiku-ict.com/hoisys/)をご覧ください。

■株式会社hugmoについて

ソフトバンクグループが、従業員のアイデアを広く募集して事業化を行う新規事業提案制度
「ソフトバンク イノベンチャー」から設立された会社で、保育者および保護者向けにスマートフォンやパソコンで
利用できる保育クラウドサービス「hugmo」を提供しています。

「未来を創る大切な子どもたちのために、子育て を最高にワクワクする、楽しいものにしたい」をコンセプトに、
保育業界へのICT 導入を通じて、保育者 の業務負担軽減と未来を担う子どもたちの豊かな保育を目指しています。
詳細はこちら(https://www.hugmo.net/about.php)をご覧ください。

■本件に関する報道関係者からの問い合わせ先
保育ICT株式会社
広報担当:平野
Tel:0120-401-941 E-mail:pr@hoiku-ict.com
株式会社hugmo
広報担当(ソフトバンクグループ広報室内):高橋
Tel:03-6889-2300 E-mail:sbpr@softbank.co.jp

■本リリースに関する連絡先
キャスレーコンサルティング株式会社
CSV企画部 広報担当:前田
info@casleyconsulting.co.jp
〒150-6031
東京都渋谷区恵比寿 4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー31階
TEL: 03-6409-6363 FAX: 03-6409-6364