メッセージ キャスレーコンサルティング代表取締役からのメッセージです


代表取締役

CSVを実現するため企業しました 代表取締役 砂川 和雅

起業のきっかけは何でしょうか

当社の創業理念である、CSV(Creating Shared Value:共通価値の創造)
を実現する為に2013年に私が創業したITコンサルティング会社の事業を継承する形で
CSVに共感する50名の社員と一緒に起業しました
簡単にご説明すると、慈善奉仕的な社会貢献活動ではなく
社会的な価値の創造と企業利潤の追求という相反関係にある活動の持続的な両立この理念は
当社内でも深く浸透しており当社社員の行動基準の基礎となっています
また日本のシステムエンジニアのおかれた現状を改善したいと思ったことも
起業するに当たっての大きな理由でもあります

起業後、一番大変だった思い出は何ですか

これはどの経営者でも同じだと思いますが、一番は資金面です
あとは、事業継承する形で創業しましたので
お客様と従業員への説明をしなければなりませんでした
その為には、事業継承してまでも、実現したいCSVとは何なのかということを
必死でお客様、そして従業員に説明しました

ズバリ、キャスレーコンサルティングを一言で表現すると?

CSVを実現する為の会社とも言えますし
技術力の高い会社を目指すうえで正しい評価制度を
作ろうということで、ベンチャーとしては異例ですが
トーマツ様、京セラ様の人事制度を導入しております
これもCSVを実現する為に必要な制度と考えております

キャスレーコンサルティングの今後の展望をお聞かせください

SES、ITコンサルティング、システム開発、が主な主力事業ですが
今後は海外展開を含めた新規事業の立ち上げを予定しており
現在の主力事業のSES事業に替わる新規事業を育てていきたいと考えております

未来のキャスレーコンサルティングのエンジニアの方々にメッセージをお願いします

様々な問題、社会課題を一緒にITで解決する志で入社頂ければと思います
システムは一人ではできませんし、志を同じくした仲間と共に
我々の作ったシステムで課題が解決され、それが評価される
そんな世の名であるべきと我々は考えています
他社様と比べて頂き、もし少しでも共感できる部分があれば
ぜひ一度キャスレーコンサルティングのドアを叩いてみてください
未来の仲間がお待ちしております

社長砂川の考えるCSV
(社会共有価値の創造)とは
【CSV(Creating Shared Value・
共通価値創造)に込める思い】

社会を変えるには、社会に役立つ仕組みを持続的な経済活動に組み込む必要があると感じていました。
そのような考えの愛読書の一冊、
「ワーク・シフト」です。