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保育士の業務効率化システムHoisys(ホイシス)をリリース(厚生労働省ICT補助金対応)

Posted on 10月 03, 2016

ITでCSV(Creating Shared Value)の実現を目指す、
キャスレーコンサルティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:砂川和雅、以下弊社)は、
小規模保育事業を関西圏中心に展開する企業とともに開発した保育支援システムHoisys(ホイシス)をリリース致しました。
※厚生労働省 ICT 補助金対応

【新サービス・新会社設立の背景と概要】
待機児童問題や保育士不足問題は「保育園落ちた 日本死ね」という匿名ブログが国会で取り上げられるほど、
深刻な社会問題となっています。
その要因として、保育士の業務量や残業が多く、業務負荷が高いため、
保育業界を支える保育士の離職率が高いことが挙げられています。
保育士の仕事は、園児の個人記録や保育日誌、連絡帳記入、保育計画作成などの事務作業が多々あり、
保育士の大きな負担となっています。

この課題を解決し、経済的価値と社会的価値を両立するCSV(Creating Shared Value)を実現するため、
関西圏を中心に小規模保育事業を展開する企業と、事務作業の負担を減らし働きやすい環境を実現する
保育支援システム『Hoisys(ホイシス)』(https://hoiku-ict.com/hoisys/)を開発致しました。
(厚生労働省「ICT補助金」に対応)
また、Hoisys(ホイシス)の運営や販売などを行う子会社として、保育ICT株式会社を設立いたしました。

LP_hoisys
(Hoisysのサービス紹介ページより)

【サービスの概要】
「園児の登園・降園等の情報をかんたんに管理したい。」
「年間指導計画・月案・週案・日案を管理したい。」
という保育士の現場のニーズに応えるべく、「Hoisys(ホイシス)」では園児情報や園児個人記録、連絡表、
保育計画等をPC、タブレット上で一元管理できます。
その他にも、勤怠管理や従業員管理機能も搭載しており、保育園運営に必要な情報のトータル管理が可能となっています。

厚生労働省が実施している保育所に対するICT補助金にも対応しているので、
Hoisysy(ホイシス)を新規に導入する保育所は システム導入費のご負担を頂くことなく
ご利用いただくことが可能です。

【今後の展開】
Hoisys(ホイシス)は、2016年10月以降、関西圏の数十施設の保育所に導入予定で、今後は展開エリアを広げ、
全国の保育所にご利用頂く計画です。
将来的な事業展開として、国内外の保育分野の社会課題に対しても取り組みを進め、
経済的価値と社会的価値を両立した、CSV(Creating Shared Value)を実現するビジネスやサービスを展開していきます。

■本リリースに関する連絡先
キャスレーコンサルティング株式会社 企画部
広報担当:平野
info@casleyconsulting.co.jp
〒150-6031
東京都渋谷区恵比寿 4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー31階
TEL: 03-6409-6363 FAX: 03-6409-6364