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恵比寿ソーシャル映画祭 Vol.14を11/16(木)に開催致します

Posted on 10月 30, 2017

キャスレーコンサルティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:砂川和雅、以下弊社)は、
株式会社ピープルフォーカス・コンサルティングと共催し、銀座ソーシャル映画祭の協力のもと
「恵比寿ソーシャル映画祭 Vol.14」を弊社セミナールームにて開催致します。

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恵比寿ソーシャル映画祭とは、
多くの人が社会的課題に触れ、考えるきっかけを作ってもらいたいと願い、
定期的にソーシャルな映画を配信するイベントです。

上映後にはトークセッションがあり、毎回異なるテーマの映画を通じて、
参加者同士で気づきを共有して頂ける時間を設けております。社会課題に対する関心の高い企業やNPO、団体の担当者、
映画のテーマに興味のある方など、様々な意見を交換する場として提供しております。

Vol.14では「それでも僕は帰る ~シリア 若者たちが求め続けたふるさと~」を上映します。

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参加者がそれぞれ違う映画の感想を持ち、それを共有し、
違いを知り、深めることが出来る懇親会の場を設けておりますので、
ご都合がつく方はぜひご参加ください。

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名称:
 恵比寿ソーシャル映画祭 Vol.14
日時:
 2017年11月16日(木)19:10開場 19:30開演

 19:30~21:00 映画「それでも僕は帰る ~シリア 若者たちが求め続けたふるさと~」上映
 21:05~21:35 トークセッション
 21:40~22:10 プチ懇親会(希望者のみ)

場所:
 キャスレーコンサルティング株式会社 セミナールーム
 (東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー31F)

上映作品:
 「それでも僕は帰る ~シリア 若者たちが求め続けたふるさと~」
 作品紹介:http://unitedpeople.jp/archives/1095

<トークセッション・ゲスト>
国際NGO AAR Japan[難民を助ける会] (http://www.aarjapan.gr.jp/)
シリア難民支援事業 ラガド・アドリーさま

シリア・ダマスカス生まれ。
大学で日本語を専攻し、在学中に1年間千葉大学に留学。
2011年9月に内戦が始まっていたシリアに帰国。
日本の政府系団体のプロジェクトに携わった後、大学で日本語を教えながら3年間、
赤新月社の救急医療チームのボランティアとして先頭による負傷者への応急処置などを行う。
同社の職員として1年間勤務の後、友人らの勧めもあり、来日。
ソーシャルビジネスの企業を経てAARへ。

参加費:
 映画鑑賞:1,000円
 懇親会参加:500円(ドリンク+軽食)

定員:30名

申込:
 お申し込みはPeatixより、お願い致します。
  ※お申し込み後に参加できなくなった方は、必ず事務局へキャンセルをお申し出ください。

備考:
 <共催>
 キャスレーコンサルティング株式会社
 株式会社ピープルフォーカス・コンサルティング
 <協力>
 銀座ソーシャル映画祭

<会場での注意事項>
 ※映画専用の機材・会場ではありませんので、一部見えにくかったり、
  ビル内の音が聞こえてきたりすることも想定されます。あらかじめ了承ください。
 ※上映開始後の入場は、座席を制限させていただく場合があります。
 ※託児所は設けておりません。未就学児のご参加はご遠慮ください。
 ※車椅子での来場を希望される方は、事前にご相談ください。
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弊社では、このような社会的価値を啓発する活動に対し、
開催場所・開催機会を共催することにより、社会的価値啓発の促進と
CSV(Creating Shared Value)ビジネスの創造を引き続き目指して参ります。

■本リリースに関する連絡先
キャスレーコンサルティング株式会社 CSV企画部
CSV/CSR推進室 広報担当:前田
info@casleyconsulting.co.jp
〒150-6031
東京都渋谷区恵比寿 4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー31階
TEL: 03-6409-6363 FAX: 03-6409-6364