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~画像鮮鋭化・未来のイノベーション~「国際画像機器展2017」12月06日(水)~08日(金) に画像処理技術を出展

Posted on 11月 28, 2017

キャスレーコンサルティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:砂川和雅、以下弊社)は、
パシフィコ横浜で開催される「国際画像機器展2017」に出展致します。

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当日は、
画像鮮鋭化・未来のイノベーション
をキーワードに、以下の展示を予定しております。

<技術展示>
 ・画像鮮鋭化技術の概要、技術説明
 ・光学顕微鏡やサンプル画像を用いた実証実験結果
 ・従来技術との違い、処理速度等の実証実験結果
 ・応用分野、応用例
 ・発明者による詳細な技術説明

<試作品展示、デモンストレーション展示>
 ・画像鮮鋭化ソフトウェア Discovery_Vシリーズ(販売用)
 ・GPUを用いた高速動画処理(試作品)
 ・FPGA組込キット(試作品)
 ・Web解析システム(試作品)
 ・市販の光学顕微鏡への応用例
 ・産業用/監視カメラシステム(試作品)

弊社の画像鮮鋭化技術は、独自の数学的基礎研究に基づき、不確定性限界を超えて集光させる画像鮮鋭化技術です。
従来の画像鮮鋭化の手法では解析が困難であった解像度・処理速度を得られ、
医療・産業分野の先進企業で採用頂いています。

昨年は、発明者の西形が WIRED x Audi INNOVATION AWARD 2016: Next Innovator として選出され、
複数の業界誌への掲載・セミナー発表等でも高い評価を頂いております。

<技術の特長・期待される効果>
回折限界によるボケを含む画像を鮮鋭化し、以下のメリット・可能性をもたらします。

①デジタル画像の鮮鋭化
 従来の光学系で撮影されたデジタル画像でも、更なる鮮鋭化による解像度向上・処理速度向上が可能。
②光学系製品・サービスの性能向上
 従来の光学系製品のFPGAに処理を加えるだけで機器性能の向上・機能追加が可能。
 低性能レンズによる制約を回避し、センサー本来の性能を最大限に発揮させます。
③新製品開発による未知の領域への挑戦
 弊社アルゴリズムにマッチした光学系の開発により、ナノレベル光学顕微鏡の開発などの展開が期待できます。
 従来の光学系をそのまま利用可能のため、どの産業分野にも応用が可能です。

<弊社画像鮮鋭化技術がマッチするお客様>

①従来の光学機器で撮影された画像を鮮鋭化したいお客様
 (例: バイオにおける細胞画像、産業用カメラにおける傷等の二値化、宇宙観測等)
②従来製品の性能向上、新製品開発で協業頂けるお客様
 (例: 光学顕微鏡、各種検査装置・カメラなど光学系メーカー様)

が特にマッチ致します。

機器のデモンストレーションを通じ、研究担当者と商談担当者がご説明します。
ぜひ弊社ブースにてご確認ください。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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【開催概要】
名称:
 国際画像機器展2017
 https://www.adcom-media.co.jp/ite/
主催:
 日本画像・計測機器協議会
日時:
 2017年12月06日(水)~08日(金)
 10:00~17:00
場所:
 パシフィコ横浜 展示ホールD
ブース番号:
 119

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【開催参考】
 WIRED x Audi INNOVATION AWARD 2016: Next Innovator
 「見える」の限界を突破するアルゴリズム
 https://wired.jp/wired-audi-innovation-award/2016/next-innovation-audition/
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■技術に関する連絡先
キャスレーコンサルティング株式会社 企画部
主任研究員 西形(にしがた)
jun.nishigata@casleyconsulting.co.jp

■本リリースに関する連絡先
キャスレーコンサルティング株式会社 CSV企画部
CSV/CSR推進室 広報担当:前田
info@casleyconsulting.co.jp
〒150-6031
東京都渋谷区恵比寿 4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー31階
TEL: 03-6409-6363 FAX: 03-6409-6364