こんにちは、砂川です。

先日弊社ではハロウィンパーティを行いました。
(チームキャスレーブログ:【社内イベント】Casley Halloween Party

s-IMG_5316

一番左のドラキュラが私です。(笑)

人生初の仮装で少し緊張しましたが、いざ仮装をしてみると自然に笑顔に!

かなり楽しかったので、来年のハロウィーンパーティもぜひ参加したいと思います。

さて、数週間前、インターネットの有名ブログを発端に、

日本企業の生産性や残業に関する議論がネット上で活発に行われているのを目にしました。

発端となったブログの記事では、日本企業から残業がなくならないのは、

主にホワイトカラーの分野で生産性を意識しない、

または、生産性を上げることが評価につながらないことが原因なのではないか、

という指摘がされていました。

私としては、この記事の「生産性」に関する考え方には共感するところがあります。

生産性は、知的労働の最たるエンジニアにとっても大変重要な要素です。

そこで今日は弊社における残業の考え方を改めてお話したいと思います。

弊社でも、もちろん繁忙期には、若干遅くまで作業をすることもありますが、

それはプロジェクトによっての一時的なものです。

普段は、業務時間内に、集中して効率的に業務をこなし、

定時には帰る社員がほとんどです。

私としても、社員の皆さんには、このように業務時間内には業務に集中してもらい、

帰宅後のプライベートな時間では、スキルアップやクリエイティブな活動をしていただきたいと思っています。

なぜなら、業務時間外のそういった学習や活動が、エンジニアとしてのスキル向上につながり、

業務の生産性アップにもつながると考えているからです。

社内では、普段からこのような習慣が根付いているように感じています。

弊社も、一般的な企業と同じ様に「ノー残業デー」は設けていますが、

よく考えてみれば、「ノー残業デー」を実施するということは、

裏を返せば残業がなくなっていない、ということかもしれませんね…

ノー残業デーを設けなくても、残業せずに集中して業務を進め、定時に帰ることができる、

それが理想の社内環境です。

もちろん残業は単なる個人の技能にのみ原因があるわけではなく、

会社全体の様々な要素が組み合わさって起こる現象です。

なので、

弊社では他にも、普段から研修などを充実させ、社員の皆さんのスキルアップを充実させるなど、

会社として様々な面からサポートに取り組んでいます。

もし今残業で悩んでいる方がいらっしゃれば、

会社全体の仕組みとして、残業が生まれやすい環境になっていないか?

また自分は業務時間内で仕事を終わらせられるのか?

それは自分でコントロールできる要素なのか、できない要素なのか?(スキル、任されている仕事の量など)

など振り返ってみて、できるところから改善してみるといいかもしれません。

その中でも個人の生産性向上は、一番取り組みやすい分野です。

みんなで、生産性を上げて、より残業の少ない日本を目指しましょう!

そして弊社でも、いつの日か「ノー残業デー」を設けなくても、

残業する社員がいない、そんな社内を実現したいと思います!