こんにちは、砂川です。

とうとう年末ですね。急激に寒くなってきましたが、忘年会や年内中の仕事などもあり、忙しいですね。

<恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーション>

s-IMG_5908

そして何と言っても、この時期はクリスマスですよね。

クリスマスに関連して、ちょうどこんな動画が話題になっているのを見つけました。

イエス・キリストとマザーテレサとガンジーが食事会(ユニセフの動画)

日本では、恋人達の最も盛り上がる日ですが、本来はキリスト教では「キリストが降臨した日」ですので、

海外では家族で過ごしたり、周りに「愛」を施すことについて考えたり、感謝したりする習慣が多いようです。

この動画はスウェーデンのユニセフが広告として作ったものだそうですが、

こういったクリスマスの習慣に沿って、

「自分が周りにできる”善いこと”は何だろう?」

「ユニセフのバナー広告から寄付すれば、簡単に”善いこと”ができますよ」

ということをユーモアを交えて伝えてくれています。

寄付の大切さもさることながら、私は改めて、

ITとCSVが組み合わさることで、可能性は無限大だな、とこの動画をみて実感しました。

今年、このブログでは継続的に、

「CSV的だ」と、感じたサービスやIT企業の取り組みをご紹介してきましたが、

それらのサービスのいくつかは、インターネットや最新のテクノロジーがなければ実現しないものでした。

技術の進歩はいつの時代も、新たな可能性広げてくれます。

ですが、今日の情報技術の進歩は、今までの技術革新とは比べ物にならないスピードと規模で、

物理的・時間的制約を超えて、物事を実現させてくれる力を持っています。

今回紹介した動画の例でいえば、

今までは、寄付を募ろうとしたら、募金を街頭で呼びかけるくらいしかありませんでした。

中には、銀行の窓口まで行って振り込んでくれる意欲的な方もいますが、本当にごく少数です。

それが今や、インターネットに広告を配信すれば、

家でのんびりネットサーフィンしている人にも、募金してもらえる可能性が広がっているのです。

こんな風に書くと、本当に大したことのない出来事ですが、

この「大したことない」ことの積み重ねで、

今まで見落とされてきた社会課題が、

もっと簡単に解決されるような世の中になれば良いなと思っています。

クリスマス、こんなことを考えながら、一人ワクワクしようと目論んでいます(笑)

皆さんも、良いクリスマスを!