こんにちは、砂川です。

弊社の重点研究開発テーマである、画像解析技術について

第三回の内容をアップデートしました。

第二回から更に技術革新を行い、局所デコンボリューションの最新研究成果を

反映しています。

<実際の解析例>

スライド20

スライド22

前回までの内容では、机上での実験がメインでしたが、上記のとおり市販の実機、

一般的な画像を使った検証実験にも成功し、いよいよ産業応用フェーズに入ります。

年内に国内および海外市場での特許を成立させ、基礎理論となった論文を

西形が発表予定です。

また、この技術を利用した 「レーザー光のソフトウェア集光」 について、

東京農工大学・物理システム工学専攻・学科との産学連携の共同研究も

行っており、年内に研究成果を発表します。

もし、当技術にご興味のある企業様 ( 当技術を利用して製品・サービスの開発を

行いたい企業様) がいらっしゃいましたら、お気軽に弊社までご連絡ください。

特に、社会的インパクトの大きい医療や防犯、科学分野での応用について

歓迎しております。

<応用可能性のある分野>

・医療

電子顕微鏡、人工関節、人工臓器 ( 2D画像から3Dへのモデリング精度向上 )

MRI、PET ( 検査精度向上、局所化により被ばく量低減 ) 等

・防犯

顔認識精度向上、物体精度向上

・宇宙科学

深宇宙の観測精度向上

・繊維

カーボンナノチューブ ( ナノ構造解析 )

<お問い合わせ先>

キャスレーコンサルティング株式会社

画像解析研究窓口

以下のコンタクトフォームよりお問い合わせください。

https://www.casleyconsulting.co.jp/contact/