こんにちは。SI部の松葉です。

今回はPlay Frameworkのcontrollerとviewをカスタマイズしてみようと思います。

■Welcomeページを削除し、オリジナルの表示にしてみよう。

デフォルトでは下記の表示がされます。
キャプチャ

index.scala.htmlを変更してみましょう。
キャプチャ

下記のように書き換えます。
キャプチャ

再度http://localhost:9000にアクセスすると、Welcomeページが変更されます。
キャプチャ

■スタイルシートを設定してみましょう。

main.cssを変更してみましょう。
キャプチャ

下記のように書き換え、再度http://localhost:9000にアクセスします。
キャプチャ

オリジナルの表示が変更されます。
キャプチャ

■ルーティングについて

キャプチャ

どのアドレスにアクセスしたらどれを表示するかといったアドレスと表示のマッピング情報を確認します。
キャプチャ

controllersパッケージのApplicationクラスにあるindexメソッドが呼び出されているのが確認できます。
新たなページを作成する場合は、ここにルーティング情報を追記します。

■Controllerからの値の受け渡し。

Application.javaを変更してみましょう。
キャプチャ

下記のように書き換えます。
キャプチャ

表示するhtmlはここで指定しています。
キャプチャ

再度http://localhost:9000にアクセスすると、オリジナルの表示が変更されます。
キャプチャ

■最後に

これでcontrollerとviewの基本的な使い方は理解していただけたと思います。

それでは次回!!!