こんにちは。
キャスレーコンサルティングの採用を担当している越智です。

今回は、キャスレーコンサルティングの人材戦略について
ご説明いたします。

キャスレーコンサルティングの全社戦略、
すなわちコア事業において最も大切な要素は、人材であると考えています。
中でもエンジニアとその技術力にフォーカスし、その能力向上に努めています。

キャスレーコンサルティングでは、
現在、70名の体制を
2015年までに120名体制へと拡大を図っています。

JavaやSeasar2などの汎用化された技術のみでなく
クラウド環境における開発など、最先端分野での受注が高水準で推移しており
開発を担うエンジニアを積極的に採用しています。

これらの最先端分野における競争優位をさらに高めるために
多くの優秀なエンジニアの採用、そして育成が非常に重要と考えています。

定量的な目標として、社員数を挙げていますが
ただ、たくさんの人が入社していただければそれで良い、などとは考えていません。

入社いただいた後に、社員の成長を促す人材開発制度として
社員が講師となって様々な勉強会を行なう自社研修や
社外講師を招いてのマネジメント研修、グローバル人材育成研修、Amazon様主催のAWSセミナー等といった
外部研修に参加することができます。

ほかにもエンジニアの方がのびのびと成長できるような制度や仕組みを考案中です。

当社では「チーム・キャスレー」の概念にあるように
チームワークとそれを実現するためのコミュニケーション力を大切にしていますので、
選考では人物面や意欲の高さを重視しています。

人物面に共感でき、意欲の高い方であれば、上記の制度を利用して
どんどん成長できると考えています。

経験年数に関わらず、ポテンシャルを感じる方は採用いたします。
ぜひご応募ください。

キャスレーの人材戦略、採用目的について

次回は、最後に触れた、キャスレーコンサルティングが求める人物像について
書きたいと思います。