こんにちは。

技術部の遠藤です。

関東もいよいよ梅雨入りですね!
暑い日が続くかと思えば、夜は急に寒くなったりと、この時期は風邪をひきそうでとても怖いです。
皆様もお気をつけください。

そんな遠藤はお風呂のカビを撲滅するべく、日夜カビとの戦いに明け暮れております。
もっとお仕事とも戦えというブーイングは受け付けません^^

先日、代表の砂川と2人でBARに行きました。
お酒が入ると2人とも饒舌になってしまい、話が白熱した勢いでついうっかりすこし高めの美味しいお酒(写真)を飲んでしまいました。
最近僕は、「贅沢禁止!」という一昔前のトレンディードラマよろしく貯金をがんばっているのですが、たまには許してください笑

それはそれとして、その時に挙がった話で「CSV(共通価値の創造(きょうつうかちのそうぞう、英語:Creating Shared Value))」を的確に表す言い回しが妙にハマったのでご紹介したいと思います。

突然ですが、「ビジネス」という物の一つの目的として「お金を稼ぐ」という事があると考えます。と言いますか、もうそれ自体がビジネスですよね。
そして、砂川との話では、この「お金を稼ぐ」+「手段」を中心に話が進みます。

あ、申し訳ありませんが、

越後屋「お代官様、黄金色の”お菓子”をご用意しました。やや、大したものではございませぬが、今後とも、ひとつよしなに…ニヤニヤ」
悪代官「むむ。越後屋、そなたも悪よのぅ…ブハハハ」

なんて会話は、残念ながらございませんでした^^

「お金を稼ぐ手段」の基本としては、リソース(ここでのリソースとは、売り物や労働力の事等と思ってください)を提供し、その代価としてお客様からお金を頂くということでしょう。
当たり前ですが、お金の動きは「買い手→売り手」のみです。

ここで、CSR(社会的責任(きぎょうのしゃかいてきせきにん、英語:Corporate Social Responsibility))という概念が出てきます。
これは、先の「お金を稼ぐ手段」に乗せて考えると、お客様から頂いたお金を社会貢献にも役立てる、という事ですよね。
つまり、お金の動きは「買い手→売り手→社会貢献」ということになります。
ビジネスと社会貢献が一体となる素晴らしい概念ですよね。
しかし、これだと売り手の動き如何で社会貢献へ渡るお金が不安定になる気がします。
改めた言葉(CSR)を使っているからには「社会貢献」が中心に来るべきなのに、あくまでも「売り手」が中心ですよね。

そして真打登場、CSVの出番です。
これは、先の「お金を稼ぐ手段」に乗せて考えると、売り手から買い手にリソースが流れる過程そのものが社会貢献につながるという事ですよね。
つまり、お金の動きは「売り手→社会貢献←買い手→売り手(売り手はすべて同じ)」というイメージでしょうか。

そして生まれた言い回しが、「単純にお金を”動かす”のではなく、社会貢献のとなる箇所に”沸かせ”、そこに関連するすべてのものに利益をもたらす」という事です。
”お金を沸かす”という言い回しが、ちょっと飲みすぎた2人を気持ちよく揺さぶってくれました。

そして、その日の帰り道…。

まさかあんなことになるとは、この時誰も想像できなかったのです…。

という伏線等はありませんでしたのでご安心ください笑
なんだか僕が書けば書くほど、悪代官様と越後屋の様に怪しくなってしまいそうなので、今日はこの辺で笑