こんにちは。技術部の遠藤です。

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前回、代表の砂川と2人でBARに行った時にあった「CSVを表す言い回し」について書きましたが、別の話で挙がった、「変化の大切さ」についての話も面白かったので書きます。

前編はこちら!

https://www.casleyconsulting.co.jp/blog/team_casley/366//

システムエンジニアが扱う技術は、日々新しいものが生まれ、目覚ましい進歩を遂げています。

「現在の世の中は○なのだから、僕はこのままでいい」と考えていると、何か始めようにもあっという間に手持ちの手段は無くなり、取り残されてしまいそうです。

したがって、新しい事は出来るだけ常に学習し身につけていくことで、昨日まで、先月まで、昨年までの自分よりも技術を身につけて時代の流れに適応した変化をしていくことで、自身の市場価値を高めていく事が、生き残る(と言ったら大げさかもしれませんが)事が重要ですよね!

そして、それはなにもシステムエンジニアに限った事ではなく、仕事や普段の生活でもいえる事ではないのでしょうか。

さらに。

現在はCSRといわれる概念に沿った事業戦略が主流かと存じます
安全で高品質な製品やサービスを提供し、環境への配慮、倫理にかなった活動等を通して
社会的責任を果たしていくものです。
今後、CSRは、どう変化していくのが良いのでしょうか?
その一つに、社会的価値と、企業にとっての経済的価値を両立させる、という
CSVが挙がってくるのではないのでしょうか!

ブルース・リーはこう言いました。

どんな環境に置かれても適応力を発揮する。
一箇所に留まると水は濁る。
そのため新しい流れを作ること。
水が入れ物によって形を変えるように、自らも適応し続けること。

チャールズ・ダーウィンはこう言いました。

最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き延びるでもない。

唯一生き残るのは、変化できる者である。

そんなことを、昔の偉人の言葉を借りて改めて再認識した二人なのでした。