こんにちは!経営企画部の黒澤です。

以前、チーム・キャスレーブログで【キャスレーにとって技術とは何かMTG】をご紹介いたしました。

<第一回技術とはMTGの様子>

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今回は先日行われた、「第二回技術とは?MTG」についてご紹介していきます。

エンジニアの会社であるキャスレーは、
エンジニアに最大限のパフォーマンスを発揮してもらうことが経営の要となっています。

そのため、エンジニアである社員は自身の技術を高め、
高めた技術を維持していくことに日頃から注力しています。

しかし、「高い技術」というものは厳格に定義されている訳ではなく、
状況によってその内容は変わっていきます。

そのため、「高い技術」と抽象的なままではキャスレーが
会社のリソースを投下して支援していく対象が不明確になってしまいます。

そこで、キャスレーにとって「高い技術」とは何かを定義するために立ち上がったのが
この「技術とは何か?MTG」であるということは前回の記事でご紹介しました。

第二回となった今回は、

「キャスレーが求める技術を定義する」

という目的のもと、求める技術を「知識」、「能力」、「経験」に分けて定義します。
※もちろん技術というものは日々進化しているので、この定義は適宜更新の必要があります。

就業後に有志で集まったエンジニアによる、1時間半のMTGを通して、
キャスレーが求める技術について議論し、キャスレーにとっての「高い技術」
ついても、しっかりと定義することができました。
(企業秘密のため、具体的にこの場でお伝えできないのが残念です)

求める技術の各要素に関しては、決定するまでには至らず、
まだまだ議論の余地がありそうです。

次回開催予定の第三回技術とはMTGでは、引き続き、「知識」について深堀していきます。

その後、同様に「能力」、「経験」についても話し合い、
これまでに定義した、「高い技術」「キャスレーが求める技術」をもとに
各エンジニアとキャスレー社全体の現在を評価できるようなマップチャートを作成する予定です。

そして、マップチャートをもとにキャスレーエンジニアの努力対象を明確にし、
最終的には、会社としての支援対象というものを定義します。

このMTGは企業としてエンジニアの技術力の向上・維持をするための非常に大切な活動です。

最終的には、弊社のエンジニアの皆さんへの支援が、
より効率的に、効果的にできるような計画に落とし込めるよう、全社を挙げて取り組んでいきます。