はじめましてこんにちは!SI部の腰塚です。

肌寒かったり、急に汗ばむ陽気になったり、ジェットコースターのような日々が続きますね。
穏やかな陽気になるまで今年はあと少しかかるのでしょうか。待ち遠しいです。

さて、本日のキャスレーブログでは、社内の雰囲気として「恵比寿会」の様子をご紹介します。

はじめに: 恵比寿会とは?

恵比寿会の様子 恵比寿会の様子。みな真剣です

恵比寿会」とは、キャスレーをより良い会社にするための、課題解決の取り組みの名前です。

・キャスレーの本社がある恵比寿ガーデンプレイスタワー
・商売繁盛の神・恵比寿さま

にあやかって名付けられ、
社員ひとり一人が抱えている会社の問題点を、全社で共有して一つ一つ改善していこうという目的で生みだされました。

社員より集めた課題に対して、代表の砂川や役員を含む社内有志が集い検討会を行うことで

・組織や役職を超えてダイレクトに意見交換し、スピーディに解決策を提案・対応できる!
・「これ私がやります!誰か手伝って!」とその場で声があげられ、様々な人員がタッグを組んで対応にあたれる!

というのが大きな特徴といえます。

キャスレーでは、まだ若い会社ゆえに出てくる問題点や課題を”糧”として、
お客様にとって、また社員にとってもより良い会社を目指し、このように改善を図っています!

様子2。みんな真剣です あーでもない、こーでもないと頭をひねる様子

…と、よく知っているかのようにご紹介していますが…

実は私、昨年末入社の新入りで、第3回を迎える今回が恵比寿会の初参加でありました。。
変に恥ずかしがって一番後ろに座ったために、写真でも見切れています…(笑)(写真右端)

一方、そんな私と同じく今回初参加していたのが、今年4月入社の新卒の新入社員たち。(写真左~奥)
初々しくもシャキッとしたフレッシュ感が頼もしい。

このように、代表・役員・技術者・新旧入り混じり、いろんな立場から改善案を探る、
これぞ恵比寿会の理念体現といえます。

第3回の内容

さて、大まかなご紹介はそこそこに、肝心の中身をご紹介します。

恵比寿会は、前述の社内課題の共有と解決の目的に則り、以下のように進められます。

1.社内の色々な課題や問題点を全社員から募り、洗い出す。
2.議題として取り上げるものを全社で共有する。
3.有志の参加者と共にこの恵比寿会で解決案を考える。
4.解決案を実施し、より良い会社にする。

個人が感じた問題点を声にあげ、話し合い、解決し、良い会社にするまでが恵比寿会。みんな率直な意見を出します。

今回も様々な課題が寄せられた様子。 今回も様々な課題が寄せられた様子

寄せられた課題の数、事前にクローズできるものも含めるとおよそ40件弱!内容も実にさまざま!

一例をあげると、

・福利厚生改善、どんな制度があれば皆がキャスレーで良かったと思えるか
という待遇面改善案。

・社内の無線LANがつながりにくいんだけど。
といった社内インフラ課題。

・どうしたら経営理念であるCSVがより浸透するか。
という投げかけなど、多種多様な重要課題が社内から寄せられています。

それらを一つ一つ丁寧に全員で議論して、
すぐに解決出来るものには”具体的な対応策”を、
すぐには解決を見ないものには”todoとその担当”を、
それぞれ設定し、次回(第4回)までの期間、改善に向けて動くことになるのです。
このあたりの課題解決の姿勢は、本業・エンジニアのお仕事と通ずるものがあります。

今回もさまざまな意見が擦り合わされ、いくつもの課題が解決に向け動き出しました。
みんなでひねり出したこの芽が、きっと一つずつ弊社を良くしてくれると感じます。

第3回の結果と手ごたえ

まず結果として、2時間ほどのMTGで福利厚生や手当を含む12のテーマについて議論、決定しました。

ご紹介のまとめとして、初参加の立場から所感など。

こうして社内のさまざまな課題に触れることで、入社して日も浅く、また一技術者である私の視点からは見えない問題や課題がたくさんあることに改めて気づかされます。
また、そんな私の視点であるからこそ、解決できる問題もきっとあるだろうと感じました。

取り組み方も固まってはおらず、一つの課題に丁寧に議論しすぎるばかりにせっかくのスピードが削がれてしまったり、
議論が脱線してしまったりと、恵比寿会自体にも課題がまだまだあるのですが、
立場・知識・経験などまったく違う人間が集まって課題解決に当たれるこの取り組みが、
文殊の知恵と、ついでに視野の拡大や自社への愛着まで生んでくれると、さらに面白いものになると思いました。

私も次回からは運営側として参加することに志願しました。
この会がますます有効活用される会議になるよう、頑張っていく所存です!

それでは、次回の恵比寿会のご紹介で、さらに良い内容がご報告できることを願いまして。

以上、ご閲覧ありがとうございました。