こんにちは。セールス&コンサルティング部の芹澤です。

今回はこのブログを読んだ後、帰り道にすぐに実行できることをご紹介します。

 初めての客先訪問、打ち合わせ、そこから成果を出すまで、外部の人たちは自身の成果を見ることができません。

自身が仕事をできるかどうか、初対面で信頼を得るかどうかは、基本的に見た目で判断されます。

多くの書物で、「見た目が重要」という言葉を聞きますが、まさにその通りです。

ただ、見た目が重要といいましたが、最終的に仕事でお客様が求めているのは外見の個性ではなく、『成果物』です。

何を着ているか、服装のセンスを求めているわけではないので、今回は社会人として最低限の身だしなみをお伝えできればと思います。

■身だしなみは足元から

高級スーツはもちろんかっこ良く、見た目もいいです。

しかし、世の中リーズナブルなスーツも仕立てが良くなっています。

結果、スーツのみで身なりに大きな差が生まれにくくなっています。

そこで、今回は靴にフォーカスを当ててご案内します。

★チェックするポイント★

こちらはすぐに実践できますので、今日の仕事帰り、次の休みの時間があるときにぜひオススメします。

1. かかとが擦れていないか。

  かかとがすり減ると、靴は型崩れを起こします。

  営業で外周り中、階段などでカカトがすり減り、型崩れをしている靴を履いているビジネスマンを

  見ると身なりができていない印象を持ってしまいます。

  今では駅中など身近な場所に短時間で修繕してくれるショップも多くなっていますので、

  定期的なお手入れをおすすめします。

2. 汚れていないか。

  汚れていない靴は、それほど目に付きませんが、逆に汚れが目立つ靴は目に止まります。

  初対面で靴の汚れが目立つ人が「この人仕事できるな!」と思われることはまずありません。

  汚れが目立ったままお客様先に行くのは相手にも不愉快な思いをさせてしまいます。

  手入れ用品も現在は安価なもので良い物がたくさんあります。

  私は2週間に1回まとめてお手入れをしていますが、

  お手入れ後、仕事に行くときも気持ちが引き締まり、やる気が湧いてきます。

  時にはお店に靴磨きに出すのもいいかと思います。

  その道を極めている人達の技を見るのも気持ちがいいものです!

■まとめ

今回紹介したことはすぐに実行できることです。

ふと帰り道に靴の修理屋を見たら、自分の靴をチェックしてみてください!

下駄箱の整理時に5分だけプラスして靴磨きをするだけで、いつも清潔に長持ちしますよ。

ぜひ一度お試しください☆