皆さん、こんにちは!
キャスレーコンサルティングに、2019年度新卒で入社した加納と申します。

夏の猛暑は、令和になっても変わりませんね…。

毎日厳しい暑さが続いていて、改めて体調管理の大切さを身に染みて感じています。
皆さんも、体調にはお気を付けください。

唐突ですが、私はボランティア活動が大好きで、様々な活動に参加してきました。

学生時代には、サンタクロースになって金銭的に恵まれない子供たちへ
「サンタ体験」を届けたり、東日本大震災の被災地に高校生の頃から約7年間通い、
復興や町おこしのお手伝いをしてきました。

その中で、貧困や自然災害、少子化など多くの”社会課題”を目の当たりにしてきました。

これらの社会課題を、CSV(Creating Shared Value:共益価値の創造)という視点から
ITやテクノロジーを通じて、解決していきたいと考えています。

そのため、現在はエンジニアとしてのスキル・経験値を習得するため
業務では、Javaを使って出張費用を精算するWebシステムの保守・運用プロジェクトに
参画して、日々がんばっています。

今後は、自分の手でサービスを創れるよう、技術力を高めていきたいと思います。

さて今回は、2019年7月26日(金)~27日(土)に開催された「恵比寿駅前盆踊り」に
合わせて実施した、弊社の「清掃ボランティア活動」についてご紹介いたします!

キャスレーとしては、今年で4回目の参加となります!
過去の活動は、下記からご覧ください!

2018年の活動について

「恵比寿駅前盆踊り」とは??

 

正式には「全恵比寿納涼盆踊大会」と呼ばれ、
今年で67回を数える、とても歴史のあるお祭りになっています。
元々は、戦後間もない”東京・渋谷”の復興と再建を願って行われたとされており、
約70年の時を経て、今もなお続く伝統的な恵比寿のお祭りです。

当日は屋台も多く出店し、毎年大変な盛り上がりを見せています。
例年、2日間で6万人以上が参加しているそうです。すごいですね…!

さあ、本番!!

当日は、踊る人も、見る人も気持ちよくお祭りを楽しめるよう
会場の至る所に設置されている、ゴミ箱の袋を入れ替える作業を行いました

今年も、昨年と同じようにキャスレーロゴの入ったビブスを着用!
コーポレートカラーの「青」が綺麗で、かっこいいと思いませんか?

ここからは、2人1組で3チームに分かれて清掃活動を行います!
巡回しながら、いっぱいになったゴミ袋を変えていきます。

盆踊り会場には、人!人!!人!!
今年も大盛況ですね!!!!

人が少ない頃合いを見計らって、ゴミ袋を変えていきます!


会場を1周するだけで、すぐにゴミ箱が一杯になってしまうので、両手にゴミ袋。

2時間ほどの作業でしたが、忙しくあっという間な時間でした。

「ありがとう~!」って声を掛けてくれる人もいて、なんだか嬉しい気持ちになりました!

「地域活動から社会課題を考える」ということ

この清掃ボランティア活動は、地域の活動に参加するという目的以外に
「身近な社会課題を考える」という目的もありました

近年、”SDGs”という言葉がよく取り上げられるようになり、
今まで以上に社会課題について考える人も多くなってきたように感じます。

ですが、一言に「社会課題」といっても規模や対象によって様々で、
何から始めていいのか分からない人も多いと思います。

そこで、こういった身近なボランティア活動や地域活動に参加することで
身近な「何が問題なのか?」を、体感することが大切なのではないかと思いました。

清掃ボランティア活動を通じて、包装紙(ビニール袋)や、
おしゃれな飲み物の容器、といったゴミを多く見かけました。

屋台で販売される多くのものは、その場で消費するものが多いので
包装を少なくしたり、容器を最小限にした方が、ゴミが少なくなると感じました。

近年、SNS映えを意識した包装、容器が増えているような気がしますが、
今後はより、環境に優しいものが選ばれる傾向になるといいですね。

この活動を通して、個人的に「エコバッグやマイボトルを持ち歩く」や
「できるだけ詰め替え用の商品を買う」など、
まずは身近なところから意識して変えていこうと思いました。

また、「食品類の過剰梱包」であったり「厳格な賞味・消費期限による食料廃棄」など、
社会全体の意識を少し変えれば、解決できそうな課題もあるのではないかと感じました。

私自身も、今まで様々な社会課題について触れる機会がありましたが、
環境問題について深く考える機会はあまりなかったので、今回参加できて良かったです。

今後は、キャスレー以外でもこのような活動に積極的に参加して
身近なところから、「社会課題」に触れて、考えていこうと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

加納 匠馬
CSVIT事業部 加納 匠馬
2019年4月入社。約2か月間の研修を終え、某広告代理店の業務システムの保守・運用に携わっています。地元である”横須賀”をこよなく愛する文系出身プログラマー。