キャスレーコンサルティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:砂川和雅、以下弊社)は、
福岡県田川市より「民間企業等派遣研修」のスキームにより研修生を受け入れ
地方自治体とのシェアードバリュー(共益価値)創造を目的とした短期留職の受け入れを実施致します。

地方自治体、民間企業にはそれぞれに優れた「仕事の進め方」や「考え方」の特徴をもっています。
特に、地方に活力をもたらず地方創生や、ベンチャー企業の意思決定プロセスにおいて
相互のスキル・知見をシェアをすることは、新たな価値・イノベーションを創出する好機となりえます。

そこで、弊社と田川市からの短期留職の受入先として同市職員を受け入れ
協働を通じてShared Value(共益価値)創造を目指します。

<民間企業派遣 全体スキーム>

<目的>
 ・民間企業等派遣研修を通じた、地方自治体と民間企業の相互理解および連携強化
 ・セクター間を超えたShared Value(共益価値)創造

<期間>
 2018年11月5日(月)~11月16日(金)
<人数>
 田川市職員2名
<内容>
・社会課題を起点としたプロジェクトの企画/立ち上げ/運営を主管するCSVBD部での協働
・社会課題解決を啓発するための企画/広報/ブランディングを主管するCSV企画部での協働
・当該取り組みを通じたワークショップ/イベントによる価値創出

■田川市の意図
・民間企業における仕事の進め方や考え方の理解、および公務員としての資質向上
・ベンチャー企業特有のスピード感や意思決定プロセスの理解
・自治体の優れた管理手法の共有

■キャスレーの意図
・自治体における仕事の進め方や考え方の理解
・自治体が抱える社会課題を起点とした価値創出に関する連携
・自治体の優れた管理手法の習得

■ワークショップ概要
詳細未定(決まり次第、告知させて頂きます。

社会課題を起点としたCSV(Creating Shared Value:共益価値の創造)ビジネスを通じて
弊社従業員と田川市職員が協働することで、セクターを超えた新たな共益価値の創出を目指します。

また、自治体職員の受け入れは、長崎県島原市に続く2回目の取り組みとなり
地方創生を始めとする、日本国内の社会課題にも積極的に取り組んで参ります。

■福岡県田川市について(http://www.joho.tagawa.fukuoka.jp/)
福岡県の中央部に位置する市。
筑豊地方を構成する自治体の一つで、飯塚市、直方市と並んで筑豊三都に挙げられる。
炭坑節発祥の地としても知られ、筑豊最大の炭都であった歴史を活かしたまちづくりが行われている。

■本リリースに関する連絡先
キャスレーコンサルティング株式会社 CSV企画部
広報担当:前田
info@casleyconsulting.co.jp
〒150-6031
東京都渋谷区恵比寿 4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー31階
TEL: 03-6409-6363 FAX: 03-6409-6364