キャスレーコンサルティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:砂川和雅、以下弊社)は、
長崎県島原市より「自治体職員ベンチャー研修」のスキームにより研修生を受け入れ
地方自治体とのシェアードバリュー(共益価値)創造を目的とした短期留職の受け入れを実施いたします。

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地方自治体、民間企業にはそれぞれに優れた「仕事の進め方」「考え方」の特徴をもっています。
特に、地方に活力をもたらず地方創生や、ベンチャー企業の意思決定プロセスの文脈で
相互の知見をシェアをすることは、新たな価値・イノベーションを創出する好機となりえます。

そこで、弊社と島原市は、島原市からの民間企業派遣先として同市職員を受け入れ
協働を通じて共益価値の創造の研究に取り組みます。

<自治体職員ベンチャー研修 全体スキーム>

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<目的>
・民間企業派遣を通じた、地方自治体と民間企業の相互理解および連携強化
・セクター間を超えた共益価値の創造

<期間>
2019年2月12日(火)~2月21日(木)
<人数>
市職員1名
<内容>
・社会課題を起点とした新規プロジェクトを主管するCSVBD(ビジネス・デベロップメント)部
 における新規プロジェクトでの協働
・社会課題解決を啓発するための企画/広報/ブランディングを主管するCSV企画部での協働

■島原市の意図
・民間企業における仕事の進め方や考え方の理解
・ベンチャー企業特有のスピード感や意思決定プロセスの理解
・自治体の優れた管理手法の共有

■キャスレーの意図
・自治体における仕事の進め方や考え方の理解
・自治体が抱える社会課題を起点とした価値創出に関する連携
・自治体の優れた管理手法の習得

社会課題を起点としたCSV(Creating Shared Value:共益価値の創造)ビジネスを通じて
弊社社員と島原市職員が協働することで、セクターを超えた新たな共益価値の創出を目指します。
本共益価値創造の取り組みに関する研究成果は、弊社ブログにて報告する予定です。

■長崎県島原市について(http://www.city.shimabara.lg.jp/)
長崎県南東部の島原半島にある市。島原半島の中心都市。
湧水群や武家屋敷など旧城下町の街並みが残り、市の歴史資産である島原城は築城からまもなく400年を迎える。

「島原市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の事業として以下の7大テーマを掲げ、
民間企業との連携による地方創生と共益価値創造に力を注いでいる。
「人口減少に立ち向かう」「市民目線に立った行財政改革の推進」「産業の振興」「観光の振興」
「高齢者や障がい者などを思いやる福祉の充実」「教育・文化・歴史の振興」「安全・安心な街づくり」

■本リリースに関する連絡先
キャスレーコンサルティング株式会社 CSV企画部
広報担当:前田
info@casleyconsulting.co.jp
〒150-6031
東京都渋谷区恵比寿 4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー31階
TEL: 03-6409-6363 FAX: 03-6409-6364