キャスレーコンサルティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:砂川和雅、以下弊社)は、
「FUN + WALK PROJECT」ポータルサイトに取組事例として掲載されました。

■「FUN + WALK PROJECT」とは

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FUN+WALK PROJECTは、ビジネスパーソンのスポーツ参画人口拡大を通じて国民の健康増進を図る
スポーツ庁による官民連携プロジェクトです。

ビジネスパーソンを中心に2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた国民全体の取組として、
本格的なスポーツのみならず、日々の暮らしの中での気軽なスポーツを促進することで、
スポーツ参画人口の拡大を進めていくことを目的としています。

2018年3月から日常生活の中での「歩く」を促進するためのキーアクションとして、
“歩きやすい服装”を推奨する第1弾キャンペーンが開始します。

それに先立ち、“歩きやすい服装”での通勤をいち早く奨励するトライアルデーが2017年12月6日(水)に実施され、
スポーツ庁、東京急行電鉄株式会社、三菱地所株式会社、福井県庁、
奈良県立医科大学MBT(医学を基礎とするまちづくり)研究所に続き、弊社も参加しました。

■私たちの取組および取組事例について

弊社では、持続可能な事業活動のため、全社で健康経営を進めており
2017年10月より毎週水曜日を「Casley Walk Biz(キャスレー・ウォークビズ)」として、
全従業員に対してスニーカー、リュック、動きやすい服装での出勤を推奨しています。
(https://www.casleyconsulting.co.jp/news/666/)

取組事例では「Casley Walk Biz」を中心に、[エンジニア・営業・人事・経理]の4職種にスポットを当て
弊社の取組が紹介されています。

F+W_case
http://funpluswalk.jp/case/casleyconsulting/

特に、カジュアルな服装で来客対応をすることで、営業起点でお客様と共益価値を創造する取組や
「Casley Walk Biz」実施日に恵比寿の街をナイトウォークし、ゴミ拾いや、困っている人に声を掛けるなどといった
地域を巻き込んだ取り組みが、「他の会社が真似したくなるようなモデルケース(※記事より抜粋)」であるということを
取材を通して改めて実感することができました。

弊社では、CSV(Creating Shared Value:共益価値の創造)戦略の実現において、
従業員は重要なステークホルダーと捉えており、「従業員の健康」という観点からバリューチェーンの生産性を高めつつ
持続可能なビジネスを構成する重要な要素の一つとして、今後も健康経営に取り組んで参ります。

■本リリースに関する連絡先
キャスレーコンサルティング株式会社 CSV企画部 CSV/CSR推進室
広報担当:前田
info@casleyconsulting.co.jp
〒150-6031
東京都渋谷区恵比寿 4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー31階
TEL: 03-6409-6363 FAX: 03-6409-6364