キャスレーコンサルティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:砂川和雅、以下弊社)は、
長崎県島原市より「民間企業派遣」のスキームにより研修生を受け入れ
地方自治体との共益価値創造の取り組みに関する実証研究を実施致します。

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地方自治体、民間企業にはそれぞれに優れた「仕事の進め方」「考え方」の特徴をもっています。
特に、地方に活力をもたらず地方創生や、ベンチャー企業の意思決定プロセスの文脈で
相互の知見をシェアをすることは、新たな価値・イノベーションを創出する好機となりえます。

そこで、弊社と島原市は、島原市からの民間企業派遣先として同市職員を受け入れ
協働を通じて共益価値の創造の研究に取り組みます。

<民間企業派遣 全体スキーム>

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<目的>
・民間企業派遣を通じた、地方自治体と民間企業の相互理解および連携強化

 ・セクター間を超えた共益価値の創造

<期間>
2018年3月5日(月)~3月16日(金)
<人数>
市職員1名
<内容>
・社会課題を起点とした新規プロジェクトの企画/立ち上げ/運営を主管するCSVBD(ビジネス・デベロップメント)部
での協働
・社会課題解決を啓発するための企画/広報/ブランディングを主管するCSV企画部での協働
・当該取り組みを通じたワークショップによる価値創出

■島原市の意図
・民間企業における仕事の進め方や考え方の理解
・ベンチャー企業特有のスピード感や意思決定プロセスの理解
・自治体の優れた管理手法の共有

■キャスレーの意図
・自治体における仕事の進め方や考え方の理解
・自治体が抱える社会課題を起点とした価値創出に関する連携
・自治体の優れた管理手法の習得

■ワークショップ概要
名 称:東京から考えてみる「Uターン・Iターン」
テーマ:「移住」「定住」「婚活」
日 程:2018年3月9日(金)19:30~21:00
参加者:弊社従業員、島原市職員、株式会社テレワークマネジメント

社会課題を起点としたCSV(Creating Shared Value:共益価値の創造)ビジネスを通じて
弊社社員と島原市職員が協働することで、セクターを超えた新たな共益価値の創出を目指します。
本共益価値創造の取り組みに関する研究成果は、弊社ブログにて報告する予定です。

なお、島原市は2018年度の目標に“シェリングエコノミー”や、“IoT”などのテーマを掲げています。
弊社では、本取組を機に同分野での地方創生に寄与する取組を強化していく予定です。

■長崎県島原市について(http://www.city.shimabara.lg.jp/)
長崎県南東部の島原半島にある市。島原半島の中心都市。
湧水群や武家屋敷など旧城下町の街並みが残り、市の歴史資産である島原城は築城からまもなく400年を迎える。

「島原市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の事業として以下の7大テーマを掲げ、
民間企業との連携による地方創生と共益価値創造に力を注いでいる。
「人口減少に立ち向かう」「市民目線に立った行財政改革の推進」「産業の振興」「観光の振興」
「高齢者や障がい者などを思いやる福祉の充実」「教育・文化・歴史の振興」「安全・安心な街づくり」

■株式会社テレワークマネジメントについて(http://www.telework-management.co.jp/)
テレワークの普及により、「いつでも、どこにいても、柔軟に働ける社会の実現」を目指し
企業等へのテレワークコンサルティングをはじめとする各種サービスを提供する企業。

大手から中小まで多様な業種の企業/組織向けコンサルティングを通じ、企業戦略としての
テレワーク導入・共益価値創造について国内屈指の実績を有している。

■本リリースに関する連絡先
キャスレーコンサルティング株式会社 CSV企画部
広報担当:前田
info@casleyconsulting.co.jp
〒150-6031
東京都渋谷区恵比寿 4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー31階
TEL: 03-6409-6363 FAX: 03-6409-6364