先輩の声

INTERVIEW001 沢山のお客さま・仲間に還元できるようなCSVの仕組みを実現する 腰塚 華文
01
キャスレーコンサルティングに入社を決めた理由は?

長く現場で一緒に仕事していた多くのキャスレー社員が、日々の業務やスキル向上にモチベーション高く励んでいるように見えたから、というのが最初のきっかけでした。「外部のScala勉強会に飛び込んできた!」とか、「社内で行われるAWS(Amazon Web Service)の勉強会に参加して、開発に関わるインフラ関連の知識も習得してる」という話を聞いて、凄いというか羨ましいなと思ったのを覚えています。
また、一人が声をあげたら皆で取り組む「ノリの良さ」のようなものが見え、とても魅力的だと考えました。前述のAWSの勉強会の発起やWebアプリサービスのリリースがしたいという話になった時、それ面白そう!やりたい人集まろう!という社員の姿勢が見え、楽しく成長していけそうだと思い入社を決めました。

02
現在担当している業務について

管理会計システムの開発・保守運用(主担当はインフラ・環境の構築・管理、非機能やバックエンド系処理開発)に従事しています。
キャスレーからも多くの社員が参画している案件で、キャスレーのリーダーの元で業務をしています。お客様先の社長賞を頂くなど、高い評価を頂いており、やりがいのあるプロジェクトだと感じています。

03
今後、キャスレーコンサルティングで挑戦したい事

社内のさまざまなプロジェクトを基盤やバックエンド面から支える縁の下のスペシャリストになること。仲間内で「ノリの良さ」を高めてそれぞれの得意分野を楽しく吸収しあい、また沢山のお客さま・仲間に還元できるようなCSVの仕組みを実現すること。
業務外でも、有志の仲間で集まってCSVのアイデアを事業化するタスクチームに所属しており、社会課題を解決するために日々挑戦しています。

04
キャスレーコンサルティングに来る前は何をしていましたか?

同業種のシステムエンジニアで、ERPパッケージ導入した会計システムを保守運用していました。
開発のキャリアとしては、やはりインフラやバックエンドの開発が長かったです。

05
入社前の印象と入社後に変わったところは?

設立間もない会社だったからか、制度や体制できっちり決まっているところとふわふわしてるところと両方あるなと感じました。例えば、私が入社する直前にちょうど年金・退職金制度が導入され、従業員へのサポートが手厚いなと感じたのですが、一方で社内マニュアルの置き場所がまだ決まっておらず散在していたり、交通費等経費の申請ルールがまだ曖昧だったりする部分が見えて面白かったです。(こういった部分は、社内課題検討のタスクチームで1つ1つ改善しています。)
また、CSVは思っていたより身近でずっと価値のあることだと思ったことも印象が変わった部分でした。もっと社会貢献やボランティアなどを中心に行うもので軽々しく出来ないのかと思っていたのですが、例えば現在も行っている「面接に来られた方に、Casleyオリジナルのコップとメッセージで飲み物をお出しして、気持ちよく面接していただく」などのCSVの概念をベースにした付加価値のある行動に変えていく社内活動などを聞き、気付き次第で誰にでも出来て、無限に広がりのあるものだと思ったのを覚えています。

06
仕事のやりがい、面白さは何ですか?

大規模な機能のリリース時が好きです。大勢の開発担当者が各々作って持ち寄った部品を結合させるとき、バラバラに積み上げた積み木を合体させるイメージでわくわくするためです。(うまくいくととても爽快/うまくいかないとお祭りみたいになるので、そのドキドキもいいです)。リリース後の清々しさも格別です。キャスレーの社員が多く参画しているので、そういった達成感を分かち合えるのも良いですね。

07
今まで一番印象に残ったエピソードはありますか?

リリースの後の打ち上げは、どれも大変印象に残っています。
2014年の年末は、恵比寿ガーデンプレイスのオフィスの会議室で、お寿司の板前さんの出張シェフを招いて開かれた打ち上げが印象的でした。

08
キャスレーコンサルティングに応募されるエンジニアにメッセージをお願いします

キャスレーでは常にCSVのアイデアを求め、日々の業務の改善や新事業の立ち上げなどを目的に活動しており、きっと皆さんの発想や技術力を生かせる場を作ることができます!新たなCSVを生み出すため、ぜひ皆さんの知恵と経験をお貸しください!!

一緒にCSVしましょう!!ぜひお力をお貸しください!!
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