先輩の声

INTERVIEW005 事業を通して社会課題を解決する持続可能なビジネスモデルの構築を目指している事が何よりも魅力的 富田 文吾
01
キャスレーコンサルティングに入社を決めた理由は?

CSVの企業理念が決め手でした。
事業を通して社会課題を解決する持続可能なビジネスモデルの構築を目指している事が何よりも魅力的でした。「キャスレーならば人としても、コンサルタントとしても成長できる」と思いました。
また、砂川社長の人柄も決断を後押したポイントです。経営者としてはロジカルで冷静な面がある一方、CSVを軸とした会社のビジョンを語る姿は情熱的であり、そして非常に心遣いをしてくださる方でしたので、是非一緒に仕事をしたいと心を動かされました。
待遇面だけを比較すれば他にも良い会社はありましたが、今はキャスレーコンサルティングで働くという決断をして本当に良かったなと感じています。

02
現在担当している業務について

受託開発部門全体(30名)の統括を担当しています。
統括責任者として受託案件のプロジェクトレビュー、予算管理、プロセス改善を実施する傍ら、コンサルタントとしては官公庁や社会福祉法人向けホームページのWEBディレクションやITコンサルティング業務を担当しています。
例えば、弁護士事務所向けのシステム開発では、システム導入により書類作成業務を大幅に効率化することによって、弁護を必要とする人をより多く助けることができますので、間接的ですが社会に貢献しています。また、官公庁や社会福祉法人については、法人の役割自体が社会問題の解決ですので、とてもやりがいを感じながら仕事をしています。
これからもCSV理念を軸にして、仕事に取り組み続けたいですね。

03
今後、キャスレーコンサルティングで挑戦したい事

世の中をよくするために仕事をしている、CSVを意識して仕事をしているんだと、社員全員が胸を張って言えるような会社にしていきたいです。
例えば、現在進行中の保育園様の案件では、ホームページ製作を新しい観点から拡張することにより、保育士不足の解決、経営状況の外部公開など、社会課題を解決するための提案を盛り込んでいます。
また、保育園が担う社会的使命が以前よりも増しているという時代背景を考慮し、やさしく・やわらかい印象のページデザインではなく、信頼感を前面に出した格調高いデザインをご提案しました。これは、お客様にも大変ご好評をいただいております。
これからも持続可能な社会を築くための案件に挑戦し続けたいと考えています。

04
キャスレーコンサルティングに来る前は何をしていましたか?

大手SIerで官公庁向け電子申請システムのプロジェクトリーダーをしていました。オフショアのベンダーとも仕事をしており、多いときは50名くらいが私のプロジェクトで働いていました。
けれども、社会人1年目から3年目まではお客様との打ち合わせに同席する機会さえもらえず、非常に悔しい思いをしていた時期もあります。振り返ってみると、開発工程から上流工程まで少しずつ階段を昇ったことで、各工程におけるリスクも分かるようになり、現在のプロジェクト管理に活きているのではないかと思います。
一方で、現在はクライアントの経営層と直接やり取りをすることもあるため、以前と比べて数値でものごとを説明する機会が増えました。CSVの観点で、定量的に効果を説明できるようなコンサルティングを目指しています。

05
入社前の印象と入社後に変わったところは?

とてもフラットな社風に驚きました。
入社前もフラットだと思っていましたが、タスクチームの仕組みを通じて誰でも会社の制度設計に関われることに大変驚きました。
入社年次に関係なく意見を言うことができるし、相手の意見に対して批判・批評はせずに、きちんと代替案を提示する文化があります。
とても風通しの良い会社だと思いました。

06
仕事のやりがい、面白さは何ですか?

■やりがい
お客様の業務改善や自社新規事業を通じて、今までになかったビジネスやサービスで世の中の仕組みを変えることがやりがいです。
キャスレー企業理念に共感してくださるお客様には、他のお客様よりも自然と力が入ってしまう。
お客様の懐に入ることで仕事の責任感が増える分、やりがいも大きくなると思っています。

■面白さ
仕事を受注して、新しいお客様やビジネスパートナーとのネットワークが増えること。
CSVに共感してくださるお客様、ビジネスパートナー、仲間との出会い。
→まだ何も成し遂げていないが、ステークホルダー全員から喜びの声をもらえることが目標。

■苦労
若さという強みがある一方、自分たちの行動を律することも大切です。
自由な発想を妨げないように配慮しつつ、大きな仕事でも確実にやり遂げられる社内ルール作りを進めています。
社員一人一人の意見に耳を傾け、小さな改善を積み重ねることで、大きなことを成し遂げるためのドライビングフォースにしたいと考えています。

07
今まで一番印象に残ったエピソードはありますか?

■バックキャスティング
大手ゼネコンのコンサルティングをしていた際、バックキャスティングという言葉に出会いました。
はじめに将来成功している未来を描き、次に現在へ立ち戻って今日から何ができるかを考える手法で、コンサルティングのフレームワークとしては、タイムマシン法とも呼ばれます。
実現可能性から提案を組み立てるのではなく、あるべき姿から逆算する発想により、提案の幅が広がったように思います。
弊社のブログでも紹介していますが、とても身近な問題でも活用できるため、迷わずに方向性を決めることができるようになりました。

08
キャスレーコンサルティングに応募されるエンジニアにメッセージをお願いします

例えば、日本をハッピーにする、世界をハッピーにする、人の役に立つ。
これを事業目的とすることが、恥ずかしいことでしょうか?
世の中をよくするために仕事をしている、CSVを意識して仕事をしているんだと、社員全員が胸を張って言えるような会社にしていきたい。
そういった想いに共感して頂ける方には、現在の知識や技術力などを引け目に感じることなく、是非キャスレーに足を運んで頂きたいですね。
もしも他の会社を選ぶことになったとしても、想いに共感してくださっているのであれば、キャスレーと協業することを考えて頂きたいと思います。

世の中をよくするために仕事をしている、CSVを意識して仕事をしているんだと、社員全員が胸を張って言えるような会社にしていきたい。そういった想いに共感して頂ける方には、現在の知識や技術力などを引け目に感じることなく、是非キャスレーに足を運んで頂きたいです。もしも他の会社を選ぶことになったとしても、想いに共感してくださっているのであれば、キャスレーと協業することを考えて頂きたいと思います。
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